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5月の看護奨学生ミーティングは・・・

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みんなで聴覚障害について考えることができました

5月21日、奨学生ミーティングを開催しました。

今回は船橋市聴覚障害者協会から講師の方と通訳の方に来ていただき、「聴覚障害者の理解と手話講座」と題し学習を行いました。

 

 

 

みんなで聴覚障害について考えることができました

まず、聴覚障害の方が普段の生活で苦労されている点をみんなで考えました。

・道路を歩いている時は、後ろから来る自転車・車・足音が分からない。注意されても聞こえないからよけることができない。

・電車が止まってしまった時は、事故なのか?何で止まったのか?いつ動くのか分からない。

・大きな地震の時のTVや携帯電話の警報が分からない。揺れを感じてから分かる。

・鍋やヤカンが沸騰している時の音が分からないので目で確認している。

・洋画は字幕が出るけど、邦画は字幕が無いから分からない。

など、様々なことがあげられました。

聴覚障害者とのコミュニケーションの方法として、「筆談」「空書」「口語」「みぶり」「手話」「指文字」などがあります。

実際に海外旅行などで日本語の通じない場所では「みぶり」をよく使いますよね(^O^)

 

 

後半はみんなで「手話」を学びました。

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」など日常の挨拶をお互いに練習しました。

また、「少し元気」「すごく元気」「とても痛い」など、手話のみではなく表情で、その度合いを伝えることも学びました。

そして医療現場で聴覚障害者が来院した時の簡単な受け答えの仕方を教わりました。

講義の終わりに実際に、医療者を目指す学生へのメッセージとして、「医療現場や災害現場で聴覚障害者に気を配ってほしい」「聞こえないことは見えない障害だ」ということを伝えていただきました。

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