半年ぶりに集まりました(^O^)
久しぶりに同期のメンバー大集合!
10月27日、
新入職員2次研修を行いました。同期で入社した医師や看護師、薬剤師や様々な職種が総勢48名集まりました。
初めに事前アンケートをもとに、半年ぶりに顔をあわせるメンバーと職場紹介もしながら、和やかに研修が始まりました。
長い間、被爆者健診に携わってこられた、ふたわ診療所の高橋稔所長から、広島・長崎の被曝の状況から今に至るまでの経過、原爆がなぜ作られたか、なぜ原爆は落とされたのか。それらに関連して、原発を稼働することに国はどうしてこだわるのかなどの講義を受けました。
新入職員に向けて、「被爆者健診に参加したり、広島・長崎に足を運んで直に被爆者の声を聞いて欲しい」とメッセージも伝えられました。
次に、千葉民医連の創生期から薬剤師として活躍されてきた本田節子さんから「私と民医連そして健康友の会」と題してお話を伺いました。民医連で働くようになったきっかけや、子育てと仕事を両立してきた苦労、薬事委員会活動や共同薬局・すこやか薬局の立ち上げ、退職してからは自宅をメイン会場とした友の会の班会活動までお話し下さいました。
午後は民医連活動の特徴の一つとして、「平和学校の取り組み」について平和学校の運営委員と受講者からそれぞれ発表がありました。
これまでの取り組みを写真を交えながら報告しました。
医療・介護と平和は切っても切り離せないものです。
次に安全対策の基本や、事故を起こさないようにするためのポイントなどをリスクマネージャーの時津さんから講義を受けました。
情報伝達に関わるコミュニケーションについてゲーム形式で学ぶことができました。
最後に医療トレーナーの指導の下、体力測定とタオルを使った筋力トレーニング&ストレッチ。
それぞれがバランスの悪さ・柔軟性の無さなど、自分の体力について色々と感じました。
盛りだくさんの企画の後にはみんなで夕食交流会。一日研修お疲れ様でした。
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