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卒年生の国家試験対策講座最終回!&低学年の奨学生ミーティングは

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第8回(最終回)国家試験対策講座「循環器」

 2020年7月から始まった看護奨学生の国家試験対策講座(全8回シリーズ)は、2021年1月に最終回を迎えました。最終回は「循環器」。船橋二和病院からオンラインで講師は小林医師です。
パワーポイント等の資料を使いながら、一つ一つゆっくり丁寧に説明してくださいました。
講座を終えてからの学生の感想です。
「国家試験直前まで迫ってきて、循環器の心電図が不安だったので再度固めることが出来て良かったです。わかりやすく教えていただき、ありがとうございました」
「私は、心電図の読み方であったり、心拍数の計算の仕方があまりわからなかったのですが、今回の講義で図を活用して心電図の異常波形の特徴や簡単な心拍数の計算の仕方について理解することができました。また、左心不全と右心不全の症状が混ざって覚えていることもあったので、割り切った覚え方を教えていただいて理解を深めることができました」
「状況設定の問題では、臨床経験を交えて教えていただき、ありがとうございました」






 

第8回(最終回)国家試験対策講座「循環器」

今回も講座に間に合うように資料と毎年恒例の「国家試験激励グッズ第2弾!」を郵送しました。
ブログ表紙写真の「湯島天神の学業成就鉛筆」と「開運!猫ちゃんグッズ」です。
フェイスマスクとアイマスク。試験勉強の合間にリラックスしていただきたいと選びました。

いよいよ2月14日(日)は第110回看護師国家試験です。
受験の皆さん、体調に気をつけてラストスパート!応援しています!



奨学生ミーティング「書籍『ひめは今日も旅に出る ALSと一緒に』の感想交流」

2021年1月の看護奨学生オンラインミーティングは、12月のクリスマスプレゼントと一緒に看護奨学生の皆さんに郵送した本を読んでの感想交流を行いました。
書籍「ひめは今日も旅に出る」は、岡山県民主医療機関連合会で医学生担当をされていたそねさんのエッセイです。
難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されてからも自分らしく生き続ける姿が書かれています。

今回も3グループに分かれてディスカッション。各グループに学生担当職員が一人づつ入ります。
まずは、アイスブレイク。自己紹介をしながら、「今までに旅をしたところで一番印象に残った所」を発表してもらいました。
「軽井沢の露天風呂」、「イタリア。生でローマ教皇を見た」、「台湾の九份」、「長崎のハウステンボス。イルミネーションがきれいだった」、「修学旅行で行った沖縄。満点の星空が海面に映って全体が星空になってた」、「大学2年の研修で行ったフィリピン。貧困・格差を学んだ」等々…。
今はコロナ禍で行けませんが、一日でも早く新型コロナが収束して、また、旅行にいけるようになりたいものです。


奨学生ミーティング「書籍『ひめは今日も旅に出る ALSと一緒に』の感想交流」

緊張がほぐれてからは本題です。書籍「ひめは今日も旅に出る ALSと一緒に」を読んで、印象に残ったところや看護学生として学んだこと等を意見交換しました。
「ALSと診断されたとき、一生分の涙を流したとあった。診断を受けた本人はつらいだろう。それでも旅行に行っている姿に感動した。その人らしく生きることを応援したい」
「看護師として、待ちの言葉ではなく、困っていることはありませんか?とアプローチの言葉がけをしていきたいと思います」
「告知についてインフォームドコンセントの在り方を見直すべきだと思います」
「そねさんが病気になっても、旅行に行ったり好きなものを食べたり、自分らしさの追求をあきらめないところに感銘を受けた。限りある命であっても人生をどう楽しむか、病気になってもこういう生き方ができることが素敵だと思った。『私が人間らしく自分らしく生活することをあきらめさせないでほしい、とも思う。ALS患者のそねともこではなく、私はわたしなのだ』という文が印象に残った」
「パートナーの方の介護に対する考え方、向き合い方がとても好きです」
「そねさんの生きることをあきらめない姿勢に感動した。ALSの患者さんの行動を固定観念で否定するのではなく、今できることを前向きな姿勢でお手伝いできるような看護ができるようになりたい」
等々、活発な感想交流になりました。

次回、2月の看護奨学生オンラインミーティングは、著者のパートナーであり、編著を担当された長久さんを講師に迎えます☆彡

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